老後破産の本を読んでいて切実に感じ、読み進めるのが苦しいです。

暗い内容の本ですが、思うこと多々あり、老後破産の本を購入しました。現在の日本ではアベノミクスで潤ったという方がいますが、それはごく一部の人で、地域に行くほど苦しい生活になっています。私は伊豆に実家がありますが、休みに遊びに行くのはとても楽しいです。育った環境も手伝い、実家近くの海を眺めることが自分にとっての最良のリラックス法であると思っています。しかし、住むとなるとキツイ、生活するとなるとキツイです。都市部に比べ年収が200万円ほど低いのに対し、スーパーに行くと都市部より物価が高いのです。田舎だから安いのではないか?野菜とか魚とか。私は、こちらに住む人たちはどうやって資金繰りをするのか?帰省するたび不思議に感じます。母に年金額を聞くと、生活資金にもならないくらいの金額しか支給されません。貯金を切り崩しての生活ですが、貯金が絶えたらどうなるのでしょう?自分の身内のことを考えると焦りが出てしまいますが、とても辛い現実、目を伏せたくなる現実でも理解しなければいけないと思います。最近、ふと思ったことですが自分が今、何のために働くのか?二度と戻っては来ないこの一瞬をいかに生きるのか?そんなことを考えることがあります。人生は楽しまなくてはいけませんが、大事なものを見失わないよう留意したいものです。妊活サプリ