マイナスの材料があっても、どうにかプラスの材料を仕入れたい人(笑)

題名から察するにモロにワールドカップの話題を同僚と話しているうちに不意に思い出しました。大きなマイナスの材料が出てしまった時、「あ〜ダメだ」と大方の人が思ってしまいます。しかし、本当にダメだ、もう知らないなんて感情、胸のうちならば、二度とその事には触れないのです。「勝手にやって、勝手に終われば」という無関心状態で、そもそも勝ち負けはっきりしても自分の利害にはならないことだから、関心も薄れるのです。ワールドカップ日本初戦の日の昼休み。同僚から「スコアどうなると思います?」と聞かれました。この同僚、スポーツ好きでいつも野球、サッカーの話をしています。ワールドカップが始まってから、毎朝、終わった試合の解説。次の試合の展開を熱く語るほどのサッカー通。開催しても日本の話は一切しないことが何か気にかかっていたのです。そこへ、当日の昼休みに私にスコアを聞くのです。気だるく(笑)私が「1対0じゃない?」と答え、「点差はあまり開かないと思うよ」と言うと「え〜!!」と。その「え〜」が負ける材料が蔓延していているけど、どうにかしてプラスの事を聞きたいって顔が言っているんですよね(笑)予想ですから、どうにもならないのですが、安心したい人の心理ですね。アリシア 顔脱毛